ITインフラ費の可視化ツールCostCompass
2分だけ、
経営層が測る。
あとは現場が動きます。
クラウド・生成AI・SaaS といったITインフラ費。分かる範囲で9問に答えて渡すだけで、内訳の確認から削減の検討まで進みます。分からない項目は現場に振れるので、専門知識は要りません。
9問・2分・登録不要/分からない項目は現場に振れます
ITインフラ費見直しレポート
表示例(サンプル値)
斜線=まだ測れていない範囲
どの費目から手を付けるかが決まります
※ 数値はすべて概算・試算です。削減額を保証するものではありません。
FLOW
あなたの作業は01–02だけ
- 01
測る
9問に答えるだけ
- 02
現場に渡す
リンクを共有
- 03
現場が情報を集約
担当・情シスが確認
- 04
内訳が判明あなたに戻る
結果があなたに共有される
- 05
削減の検討あなたに戻る
検討事項をあなたが決裁
THE GAP
「把握できていない」「まだ大丈夫」では、もう済まされない。
シャドーAIも、AI費用の増加も、「うちは大丈夫」と思われがちな話です。ただ、公開されている調査を順に並べると、同じ方向を指しています。
- 01ボトルネック
AIは水面下で膨張利用されている
会社が認めていないAI利用率
AIを使う人の約半分が、無断で使っている
AI利用者のうち、企業から正式に認められていないAIサービスを仕事で利用している割合
Google Cloud Next Tokyo 2026 Day1 基調講演 / n=1,289DX導入効果の未計測割合
入れたきりで、見直されていない
DX推進の「評価確認」を企業全体で実施できていない(経営層の回答。進捗確認も49%)
Pendo.io Japan / マクロミル 2025.12 / n=726
- 02致命的リスク
AIの課題を把握する人が不在
- 03容赦ない膨張リスク
円安やAI普及は止められない
だからこそ、早期発見と早期対策が
いま、欠かせません。
まずは社内の実態を把握
どこに、いくら出ているのかを見つける
実態に応じた対策を打つ
分かった内訳から、順に手を当てる
9問・2分・登録不要/分からない項目は現場に振れます
ツール一覧
TOOLSどれも無料・登録不要です。いまお使いいただけるのはAI&クラウド予算チェッカー・円安シミュレータとクラウド請求書チェッカーで、残りは順次公開します。
AI&クラウド予算チェッカー
分かること
見直し余地がどこに眠っているか
9問に答えて
結果を渡す
該当箇所の
内訳を確認
検討事項
どの費目から手を付けるか
測ってみる →
円安シミュレータ
分かること
為替で費用が円建てでいくら動くか
金額とレートを
入れる
実際の請求額と
突き合わせ
検討事項
予算の前提レートを見直すか
試算する →
クラウド請求書チェッカー
分かること
提示された率が実際には何%になるか
提示された率を
入れる
請求書の項目を
転記する
検討事項
その見積を額面どおり比べてよいか
分母を出す →
AIコストナビ
分かること
AI関連費の内訳と見直しの余地
請求明細を
そのまま送る
レポートの
内訳を検証
検討事項
用途ごとに続けるか絞るか
準備中です
「近日公開」のツールは順次公開します。このほかのツールも準備中です。
COSTCOMPASSの考え方
動き出すのに必要なのは、あなたの3分だけ。
- 3分
- あなたの作業
- 2回
- 戻ってくる回数
- ¥0
- かかる費用
- 01あなた
測る
9問に答えるだけ
2分
- 02あなた
現場に渡す
リンクを共有。分からない項目も一緒に
1分
- 03現場
情報を集約
明細・契約を集める
2〜3営業日
あなたに戻る
04現場内訳が判明
概算と実額を突合
1営業日
あなたに戻る
05現場削減の検討
打ち手に優先順位
1週間ほど
測らなかった1か月分は、
そのままの請求で確定する。
- 円安とAI利用で、費用は放っておくと増える
- 見直し余地は、測らないと存在すら見えない
- 測るのはあなたの3分。動くのは現場