概算結果の見方
9問に答えると、今の月額費用の確実に払っている額である下限値(青塗りの右端)と今払っている可能性のある上限値(斜線の右端)が出ます。
斜線の幅の大きい方を優先的に手をつけるべきであり、クラウド費用と生成AI関連の支出、いずれも見直しをする機会に活用してください。
こんな図が出ます
サンプル3本は同じ目盛りです。帯の右端が合計の上限値(この例では ¥1,900,000)にあたります。
示しているのは月額の下限値と上限値です。下げられる金額ではありません。表示はすべて概算・試算です。
概算が判明したら
概算では足りない段階になったら、実際の請求データをもとにどこに見直しの余地があるかを個別に洗い出すAIコストナビへ。進むかどうかは、結果を見てから決められます。
START
試算はこちら
選ぶのは答え方だけです。どちらもこのまま1問目が始まります。
概算までは登録不要/9問・約2分/費用は一切かかりません
なぜ、いま測るのか
測る理由は2つ
増える理由
クラウドの請求はドル建てです。為替は動きます。動いた分は、そのまま円の支払いに乗ります。そこに、部署が個別に契約した生成AIの支払いが後から乗ってきました。どちらも自社の判断では止められません。
単位:円/ドル。出典:IMF。2020年→2026年の実績値です。
単位:円(国内市場規模)。出典:JEITA。国内市場全体の予測です。御社の支出の予測ではありません。
見えない理由
請求書は1枚。中身は数十サービス × 複数アカウント × 従量課金です。合計額は見えているのに内訳が見えないのは、この形が理由です。見直しの余地が、見えないところに残ります。
数十サービス × 複数アカウント × 従量課金。斜線=内訳が不明な費目(費目名は例です)

経費精算で通っている
ほとんど使われていない
測ったあとに、打てる手
買い方
契約形態と購入経路に、見直しの余地があるかを確かめます。
使い方
使われていないリソース、重複した契約、部署ごとに個別契約された生成AIを洗い出します。
見張り方
月1回、誰が何を見るかを決めます。増えたことに気づける状態にしておきます。
- 01
9問に答える
すべて選択式です。「把握していない」もそのまま選べます。分かる範囲で構いません。所要時間は約2分。
請求書・アカウント情報の準備は不要
- 02
概算の結果を見る
支出のどこに見直しの余地が眠っていそうか、そしていま把握できていない領域はどこかを概算で示します。ここまでは登録なしでご覧いただけます。
メールアドレスの入力なし
- 03
必要な方だけ、次の一歩へ
概算では足りない段階になったら、実際の請求データをもとにどこに見直しの余地があるかを個別に洗い出すAIコストナビへ。ご連絡先をお伺いするのはこの場面だけです。
進むかどうかは結果を見てから決められます

