CostCompass
AI & CLOUD BUDGET CHECKER

AI&クラウド予算チェッカー

無料
下限値未回答で利用状況が不透明な範囲

クラウドと生成AIの支出を、幅で出します

9問・約2分/登録不要
経営/情シス/管理部門の方へ
AWS
Google Cloud
Microsoft Azure
ChatGPT
Microsoft Copilot
Google Gemini
Claude

主要クラウド・生成AIの利用実態を把握して、
今すぐコスト削減や予算の見直しを。

概算結果の見方

9問に答えると、今の月額費用の確実に払っている額である下限値(青塗りの右端)と今払っている可能性のある上限値(斜線の右端)が出ます。斜線の幅の大きい方を優先的に手をつけるべきであり、クラウド費用と生成AI関連の支出、いずれも見直しをする機会に活用してください。

こんな図が出ます

サンプル
青塗り=下限値
斜線=未回答で利用状況が不透明な範囲
クラウド費用
¥800,000
¥1,600,000
生成AI関連の支出
¥120,000
¥300,000
合計(月額)
下限 ¥920,000
上限 ¥1,900,000

3本は同じ目盛りです。帯の右端が合計の上限値(この例では ¥1,900,000)にあたります。

請求データを見れば、下限値と上限値は1点に決まります

示しているのは月額の下限値と上限値です。下げられる金額ではありません。表示はすべて概算・試算です。

概算が判明したら

概算では足りない段階になったら、実際の請求データをもとにどこに見直しの余地があるかを個別に洗い出すAIコストナビへ。進むかどうかは、結果を見てから決められます。

試算はこちら

選ぶのは答え方だけです。どちらもこのまま1問目が始まります。

担当部署と一緒に答えるおすすめ分からない項目は「あとで聞く」に積みながら進みます。結果を見たあと、その項目だけをまとめて担当部署に送れます。会社名とメールをうかがうのは、そのリンクを発行するときだけです。
ひとりで答える分かる範囲だけで最後まで進みます。登録は不要です。途中でも結果を見たあとでも、上の進め方に切り替えられます。

概算までは登録不要/9問・約2分/費用は一切かかりません

なぜ、いま測るのか

この3つ、すぐに出てきますか?
先月のクラウド費用
そのうち、いちばん高い費目
生成AIを、誰が何に使っているか
出てこないものがあれば

その項目こそ、不透明な範囲を広げているところです。約2分・9問の回答で、いまの実情をすぐに可視化できます。

9問で測ってみる
登録不要・約2分

測る理由は2つ

01

増える理由

クラウドの請求はドル建てです。為替は動きます。動いた分は、そのまま円の支払いに乗ります。そこに、部署が個別に契約した生成AIの支払いが後から乗ってきました。どちらも自社の判断では止められません。

為替(ドル円)実績
2020106.77
2026158.13
+48%

単位:円/ドル。出典:IMF。2020年→2026年の実績値です。

国内の生成AI需要予測
20231,118億
20301兆7,774億
年平均+47.2%

単位:円(国内市場規模)。出典:JEITA。国内市場全体の予測です。御社の支出の予測ではありません。

02

見えない理由

請求書は1枚。中身は数十サービス × 複数アカウント × 従量課金です。合計額は見えているのに内訳が見えないのは、この形が理由です。見直しの余地が、見えないところに残ります。

請求書
¥1,240,000
仮想サーバー
ストレージ
データ転送
ライセンス
監視・ログ
生成AI API
サポート
その他

斜線=内訳が不明な費目(費目名は例です)

生成AIは、さらに見えにくい
個人がAIを使い、その支払いを経費精算に回している
黙って個人で契約し、経費精算で通っている
課金している席10
実際に使っている席2
課金しているのに、ほとんど使われていない

測ったあとに、打てる手

01

買い方

契約形態と購入経路に、見直しの余地があるかを確かめます。

自社CSP
自社代理店CSP
直契約 or リセラー経由
従量
予約(1年)
予約購入の検討
02

使い方

使われていないリソース、重複した契約、部署ごとに個別契約された生成AIを洗い出します。

契約A
契約B
重複契約
管理下
管理外
シャドーAI
03

見張り方

月1回、誰が何を見るかを決めます。増えたことに気づける状態にしておきます。

4月
5月
6月
7月
定期チェック
共通フォーマット

  1. 01

    9問に答える

    すべて選択式です。「把握していない」もそのまま選べます。分かる範囲で構いません。所要時間は約2分。

    請求書・アカウント情報の準備は不要

  2. 02

    概算の結果を見る

    支出のどこに見直しの余地が眠っていそうか、そしていま把握できていない領域はどこかを概算で示します。ここまでは登録なしでご覧いただけます。

    メールアドレスの入力なし

  3. 03

    必要な方だけ、次の一歩へ

    概算では足りない段階になったら、実際の請求データをもとにどこに見直しの余地があるかを個別に洗い出すAIコストナビへ。ご連絡先をお伺いするのはこの場面だけです。

    進むかどうかは結果を見てから決められます